No Title by Mio - 2025/07/30(Wed) 09:57 No.3659 |
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初めまして。色々調べたのですが、分からず…「永遠の猫」というフランス語は存在するのでしょうか?もしあるのなら、何というのか知りたいです。 宜しくお願いいたします。 |
| Re: No Title てふママ - 2025/07/30(Wed) 17:25 No.3660 |
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Mioさん、こんにちは。 「永遠の猫」という日本語自体、とても曖昧で意味がはっきりしないのですが、単に言葉どおり訳せば、chat éternel(シャ エテルネル)となります。 「永遠の」が「不滅の」や「不死の」の意味に近いなら、chat immortel(シャ イモルテル)ですね。 どちらもフランス語としては存在します。 |
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テスト by きらりー - 2025/01/04(Sat) 11:17 No.3657 |
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No Title by ヨウ - 2023/10/06(Fri) 02:00 No.3636 |
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こんにちは。 百獣の王、と言う時 le roi des animaux le roi des bêtes のどちらが一般的な表現なのでしょうか。 また、le roi lion des bêtes という表現も見かけたのですが、 フランス語は名詞を連ねて表現できないのではなかったでしょうか。
そして、ここに出てくるdesは前置詞deと定冠詞lesの縮約形だろうと思いますが、不定冠詞のdesと同じスペルですよね。 部分冠詞のduもde + leの縮約形と同じ形です。 また、de grandes maisonsのように形容詞を名詞の前に置く時、不定冠詞desがdeに変化するなど、どれも紛らわしくいつも悩みます。 見分け方のポイントなどありますか? 日本語の同音異義語は漢字表記を見れば分かるのに、フランス語の冠詞は難しいです。 |
| Re: No Title てふママ - 2023/10/06(Fri) 16:19 No.3637 |
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ヨウさん、こんにちは。
le roi des animaux / le roi des bêtes はどちらも使われるのですが、どちらが一般的かというと前者でしょう。animalのほうが、あまり感情を含まないニュートラルな言葉だからでしょう。bêteは「獣性」を感じさせる表現で比喩にも多く使われますね。ディズニーの『美女と野獣』もフランス語ではbêteを使うように、やや文章語的な印象があります。
le roi lion des bêtesについては、roi と lion を並べているのは、英語のように名詞に隣の名詞への修飾機能があるからではないのです。lion は roiの「同格説明」ということになりますね。構造は違いますが、Paris, capitale des arts などと機能は同じと言えます。
冠詞はそもそも日本語には存在しないので、難しいのは当然です。論理で理解しようとするとわかりにくいこともあるんですよね。たくさんの例に接して、なるほどこの場合はこうなるのか、と慣れるのが一番なのですけれど…
desについて :紛らわしいというお気持ちはわかります。でも、縮約形ならば 前置詞de が必要な構造なはずですので後続名詞はdesの前の名詞と何らかの繋がりがあります。一方desが不定冠詞ならば、後続名詞は多くの場合前方にある動詞の目的語か属詞にしかならないので、間違えようがないと思うのですが…
例えば、 On voit des toits des petites maisons. この2箇所のdes ならどうですか?
長くなりそうなご質問でしたら「フランス文法質問箱」のほうもご利用くださいね。 |
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No Title by クリミ - 2021/11/18(Thu) 10:29 No.3621 |
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てふママ様
丁寧にご回答を頂きましてありがとうございました。
>意見そのものの善し悪しは大して重要視されないのではないかと思います。
確かに回答を難しく考えていたかもしれません。 アフガニスタン問題、地球温暖化、テロやイスラム教・・・。 日本語でも難しいのになんと言えば良いの??と。
型にはまった回答ができることが優先なんですね。 確かに上手な方はいくつかの答え方のレパートリーがあるような気がします。
>何かニュースを読んだら自分の感情を整理する。 >まあ分析癖をつけることでしょうか。
これもおっしゃる通りです。日本語から考えるから 曖昧な表現を含んだ言い方をしようとしてしまいます。
それを仏語に変換しようとするのでさらに難解になるのかも。
感情を整理し、語彙や感情表現のフレーズをあらかじめ準備するような 練習をしてみます。
URLもありがとうございました。
この表にあるような connecteurs logiques を取り入れた表現を少しずつ作る練習をしてみます。
なかなかこのような質問を日本語でできる友人などがいないもので 本当にいつも助かります。ありがとうございました。
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仏語で考えを述べるには by クリミ - 2021/11/16(Tue) 13:24 No.3619 |
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てふままさま
以前、文法の質問をいくつかさせて頂いたクリミと申します。 いつもお世話になっております。
現在、仏語学校に通っています。 A2会話のクラスに通っていましたがもう少し ステップアップしたく今夏からB1のクラスに変えました。
講師が決めた時事ニュースを読み自分の意見を言う会話のクラスです。 A2の時は主語にjeを使い自分の身の回りのことを言えれば良い(ような感じでした)が B1になると・・・・
je pense que ... parce que .... donc.... en consequent....
こんな風な答え方をしなければならないようです。 (; ̄ー ̄A (まあ、当たり前ですかねww。)
できるだけ毎日フランスのニュースに目を通すようにはしています。le monde ,franceinfo ,RFIなど でもやはり自分の意見を言うのはなかなか難しいです・・・。
ニュースや記事を読んで自分の意見を言うための文章の組み立てのコツや練習方法などありますでしょうか。
どうぞよろしくお願いいたします。
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| Re: 仏語で考えを述べるに... てふママ - 2021/11/16(Tue) 22:43 No.3620 |
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クリミさん、こんばんは。
確かに自分の意見を組み立てる作業は、私たち日本人が苦手とするところですよね。周囲への気配りが美徳とされている国民性なので、仕方ないといえば仕方ないと思います。正直言って、私自身はそういう訓練をあまりしてこなかったので、お役に立つアドバイスができるかどうかわからないのですが、おそらくB1クラスは論理の流れが明快な発言が出来るかどうかが問題で、意見そのものの善し悪しは大して重要視されないのではないかと思います。乱暴な言い方をすれば、型にうまくはまっているかどうかです。
まず、とっかかりとしては、クリミさんが本心ではそのニュースをどう感じているかは二の次にして、まず結論を決めてしまうと流れを作りやすくなります(いわゆるディベイト的なやり方ですね)。 そのために、connecteurs logiquesをある程度自分の語彙に取り込んでおくとよいと思います。 je pense que ... parce que .... donc.... en consequent.... というのは、その典型ですね。 参考サイトを挙げておきます。 https://www.espacefrancais.com/les-connecteurs-logiques/
これを見るだけでも、フランス人の論理の立て方が見えてくると思います。
何かニュースを読んだら自分の感情を整理する:嬉しかったのか、憤ったのか、悲しかったのか、びっくりしたのか、興味を覚えたのか、など。(→それらの感情を表す語彙を用意しておく。)→なぜそういう感情を抱いたのかを分析する:悲惨なニュースであるから、想像もしていなかった新しい話題であるから、多くの人を楽しませるニュースであるから、日本ではあり得ないようなニュースであるから、など。(→別の見方をすればどうだろうと想像してみる)→その判断はニュースのどの部分から主に来たものなのかを考える。→そのニュースが扱っている事象に対して私は(私たちは/国は)何が出来るか出来ないかを考える。→ニュースとしての価値を判断する/筆者の書き方について善し悪しを判断する。ニュースの内容にもよりますから、必ずしもこう分析できるとは限りませんが、まあ分析癖をつけることでしょうか。日記のように、こういった分析を日々メモしておくとよいかもしれません。文にまでする必要はなく、ポイントだけで十分と思います。
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